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トマト多彩、見た、食べた 月形で催し 惜しまれ最終回

 【月形】100種を超えるトマトを紹介する催し「トマトイベント」が1日、町内の園芸店コテージガーデンで開かれた。来場した850人が色や形が異なるさまざまな品種を見たり、試食したりして奥深いトマトの世界に触れた。

 同店が栽培したトマト134種を展示した。大きな唐辛子のような形をした「サンマルレドータ」、黄色の中玉「ぷちぷよイエロー」、紫色の小玉「プチポンバイオレット」など特徴あるトマトが並んだ。北見市から来た橘井克子さん(58)は「自宅で20~30種のトマトを育てていますが、より多くの品種を見られて今後の参考になります」と話した。

 このイベントは来場者が年々増え、同店の体制では対応できなくなったこともあり、10回目となった今回で終了する。

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