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小樽で三ツ江さん追悼公演 幽玄な能観客魅了

 小樽で能楽の普及に尽力し5月に53歳で亡くなった「旧岡崎家能舞台を生かす会」前会長の三ツ江匡弘(まさひろ)さんを悼む「札幌・小樽藤雅(ふじみやび)会合同大会」が1日、市公会堂能舞台で開かれ、約80人の観客が幽玄な能の世界を堪能するとともに、生前の三ツ江さんの功績に思いをはせた。

 三ツ江さんは東大大学院などで建築学を学び、2007年に「旧岡崎家能舞台を生かす会」を有志と設立し、会長に就任。「おたる市民能」の開催や小学生向けの体験教室などで能の普及に努めた。

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