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プーチン氏後継指名を伝達 エリツィン氏、米大統領に

 【モスクワ共同】ロシア紙コメルサントは1日、1999年9月に故エリツィン・ロシア大統領(当時)がクリントン米大統領(同)に対し、自分の後継者は現大統領のプーチン氏だと明かしていたと伝えた。米国のクリントン記念図書館が公開した公文書を基に報じた。

 エリツィン氏は99年12月31日に電撃辞任しプーチン首相(同)を後継指名するまで、後継者を明らかにしなかった。だが、クリントン氏には辞任の約4カ月前に意向を伝えていたことになり、当時の米ロ首脳間の信頼関係が裏付けられた。

 プーチン氏は翌2000年3月の大統領選で当選した。

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