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新型車両1100系お披露目 札幌市電フェスティバル

 札幌市の路面電車(市電)に親しむ「2018市電フェスティバル」(市交通局など主催)が1日、中央区の電車事業所と、隣りのグラウンドで開かれた。家族連れなど約1万人が訪れ、運転台で運転士気分を味わったり、電車との綱引きを楽しんだりした。

 フェスティバルは2002年から開かれ、今年で17回目。市電の新型車両1100系がお披露目され、来月上旬に運行を始めるのに向けて、訪れた人たちが三つの愛称候補の中から気に入ったものを投票した。

 実際に運行されている車両「ポラリス」の運転台に座って、ブレーキハンドルやドアの開閉ボタンを操作する体験コーナーが人気を集めた。

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