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日本にいながら英語漬け 都、小中高生らに体験施設

 外国で生活しているような環境で、小中高校生らが生きた英語を学べる体験型施設「英語村」が6日、東京都江東区にオープンする。ホテルや飛行機内を模したブースを設け、文化やビジネスなどのテーマに英語で取り組むプログラムも用意。それぞれ専属のスタッフが対応して英語漬けの時間を過ごすことが可能だ。開設を決めた都教育委員会は「普段の授業が練習なら英語村は練習試合の場。ここでの体験を次の学びにつなげてほしい」と語る。

 施設名は「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」。体験内容は学習指導要領に沿っており、学校の授業として置き換えることも可能だ。

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