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黒人指導者、葬儀で米大統領非難 アレサさんへのお悔やみに反発

 【デトロイト共同】米国で著名な黒人運動指導者アル・シャープトン師は8月31日、「ソウルの女王」と呼ばれた黒人歌手アレサ・フランクリンさんの死去を巡りトランプ大統領が「私のために働いてくれた」と述べたお悔やみについて「彼女はわれわれのために働いた。あなたには歌を歌っただけだ」と非難した。

 地元の中西部ミシガン州デトロイトの教会で開かれた葬儀で述べた。教会周辺に設けられた大型スクリーンで見守っていた大勢のファンから大きな歓声が上がった。亡くなったフランクリンさんについて、トランプ氏は「生前よく知っていた」と述べ、ファンや関係者の間で反発が広がっていた。

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