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「トランプ氏ロシアの言いなり」 米司法省当局者が非公開証言

 【ワシントン共同】米メディアは8月31日、ロシア疑惑について米司法省当局者が28日に下院で非公開証言し、2016年の大統領選中に英秘密情報局(MI6)の元職員から「トランプ氏はロシアの言いなりだとロシアの情報機関が確信している」と聞いたと証言したと伝えた。

 このMI6元職員はクリストファー・スティール氏で、連邦捜査局(FBI)の長年にわたる協力者。司法省当局者は情報の正確性は保証できないとしながらも、FBIの信頼できる情報源だと考えていたと説明した。

 司法省当局者は16年7月30日、スティール氏と朝食を取りながら情報交換したといいう。

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