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武四郎の足跡 由仁にしるす 郷土史研究会が記念板設置

 【由仁】由仁町郷土史研究会(大竹登会長、35人)は8月30日、町内西三川に、幕末の探検家松浦武四郎の足跡をしるす記念板を設置した。北海道命名150年と、武四郎が由仁を巡った時期の8月下旬に合わせた。

 研究会は14年前から町内での足跡を調査している。武四郎は由仁に西三川から足を踏み入れ、1857年(安政4年)に3日間宿泊した「タッコブコタン」は古川の一角と結論付けた。

 記念板は幅1・2メートル、高さ2・5メートルの木製で、武四郎の写真と「由仁町に第一歩記念すべく場所として西三川地区に記念板を建てる」と明記。国道274号と町道古山幹線が接する町有地に立てた。

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