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将棋、藤井七段が4強入り 新人王戦

 将棋の最年少プロ藤井聡太七段(16)は31日、大阪市の関西将棋会館で指された第49期新人王戦トーナメント準々決勝で近藤誠也五段(22)を破り、ベスト4に進出した。準決勝で青嶋未来五段(23)と対戦する。

 対局を終えた藤井七段は「青嶋五段は強敵。決勝3番勝負に出られるよう全力を尽くしたい」と話した。

 新人王戦は若手棋士やプロ棋士を養成する奨励会の三段らが対象。歴代優勝者には羽生善治竜王(47)らがいて、トップ棋士への登竜門として知られる。参加資格は六段以下のため、2018年に昇段を続けてきた藤井七段にとって、今期が最後の出場となる。

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