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台風21号、週明け列島へ 気象庁「最新情報に注意」

 猛烈な台風21号は31日、日本の南の海上を西寄りに進んだ。今後、進路を北寄りに変えて9月4~5日ごろに日本列島に接近するとみられ、気象庁は最新の情報に注意するよう呼び掛けている。

 気象庁によると、台風21号は9月1日午前0時現在、マリアナ諸島近海を時速約25キロで西北西に進んだ。中心の気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートル。中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風域になっている。

 最大風速が54メートル以上だと「猛烈な台風」と表現する。

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