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ベルリンで国際家電見本市 AI活用の「考える家電」競演

 【ベルリン共同】世界最大級の家電見本市「IFA」が31日、ベルリンで開幕した。人工知能(AI)などを活用し、インターネットと接続して消費者の要望に応える「考える家電」が数多く出展。デザイン性に富んだ製品を展示するメーカーもあった。5日まで開かれる。

 パナソニックの目玉はAIやセンサーによって利用者の希望を先読みし家電が動く「未来の居住空間」だ。テーブルをたたくと、天板がスライドして調理スペースが出現。リビングに座ると、表情などから体調や気分を読み取り、最適な空調や音楽を判断する。「3~5年後の実用化を目指している」(担当者)という。

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