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「杉田氏は謝罪会見を」署名提出 LGBTへの表現問題で自民に

 自民党の杉田水脈衆院議員が月刊誌の寄稿で性的少数者(LGBT)を「『生産性』がない」と表現した問題で、当事者や親族ら5人が31日、東京・永田町の自民党本部を訪れ、杉田議員に謝罪会見を開かせるよう求める署名約2万6千筆を提出した。

 署名はインターネット上で約1カ月前から集めていた。杉田議員の態度が変わらなければ党から除名することや、差別を許さない法律の制定も求めている。

 署名を提出後、当事者の母親(66)は「杉田議員の発言は忘れられないし、忘れてはいけない。渡した自民党の職員に『2万6千人の重みを感じてください』と伝えた」と話した。

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