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全国大会で函商大活躍 電卓団体、最高の3位 珠算は斉藤さん3等 入賞者過去最多7人に

 函館商業高の珠算部が、8月1日に東京武道館で開かれた第65回全国高校珠算・電卓競技大会(全国商業高等学校長協会など主催)で、電卓部門の団体競技でこれまでで最高順位の3位入賞、珠算部門個人3等など、同部としては過去最多の入賞者を出す好成績を収めた。

 同大会は、珠算部門に全国から124校299人、電卓部門に82校193人が出場。問題は両部門共通で、普通計算300点、応用計算300点の計600点満点で順位を付ける。

 函商珠算部からは、電卓の部にいずれも3年の須川玲司さん、小見山俊吾さん、本田悠人さん、高田純也さんが出場。須川さんと小見山さんは昨年も出場して団体5位に入賞したメンバーで、今年は全国優勝を目標にしてきた。

 6月の道大会後、互いに競争意識を持ちながら速度アップするための猛練習をしてきたが、本番ではわずかのところでミス。上位3人が3等に入賞したが、合計点で優勝校に50点及ばず、団体3位の結果に終わった。部長の須川さんは「歴代最高順位を塗り替えたのはうれしいが、優勝が見えていたので悔しい」と残念がる。

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