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【道スポ】中田 孤軍奮闘 猛打賞 2戦連続先制打

 わずか1得点に終わった攻撃陣の中で、中田が孤軍奮闘した。2試合連続の先制打を含む4打数3安打。試合には敗れたが、主砲が背中でチームを引っ張った。

 一回一死一、三塁。集中力を高めこの日最初の打席に立つと、山岡の初球にバットを合わせた。外角のスライダーを右前に運び三走・浅間が生還。「先制点を取りたかったんでね。いいところに飛んでくれてよかった」と振り返った。

 四回の第2打席も山岡の146キロ直球を捉え中前へ。回の先頭打者としてきっちり仕事をこなした。さらに六回二死からは左中間へ強烈な打球を飛ばし二塁打。1日に帯広で行われたロッテ戦以来となる今季7度目の猛打賞を記録した。

 敗色濃厚な試合展開でも、主将は諦めることなく戦い続けた。「誰が何本打つかは関係ない。負けている試合でも勝ちにいく姿勢をもっと見せていきたい」。全ては最後に笑うためだ。

 連勝は3で止まったが「あしたすぐ移動して試合。気持ちを切らさずまた連勝していけるように頑張りたい」とその目は前だけを見据えている。(近藤裕介)<道新スポーツ8月31日掲載>

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