PR
PR

輝く銀りん、秋サケ漁解禁 定置網初水揚げ

 【大樹】道東の太平洋沿岸で秋サケ定置網漁が解禁され、十勝管内大樹町の大樹漁港では30日、銀色に輝く秋サケが初水揚げされ、浜は活気づいた。

 解禁されたのは釧路、根室、十勝、日高の各管内の計14漁協で、初日の水揚げは大樹町の大樹漁協(神山久典組合長)のみ。午前4時ごろ漁船5隻が出漁し、沖合に定置網を設置。いったん帰港した後、午前11時ごろに再出漁し、約2トンを水揚げした。浜値は昨年よりやや安く、雌が1キロ820円、雄が同460円だった。

 

残り:143文字/全文:363文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る