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宇宙基地圧力わずかに低下 安全問題なし、隕石原因か

 米航空宇宙局(NASA)は30日、国際宇宙ステーションで空気の圧力がわずかに低下するトラブルが生じたと発表した。滞在中の米国やロシアなどの宇宙飛行士6人の安全に問題はないとしている。

 タス通信はロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスの社長の話として、ステーションに接続されているロシアのソユーズ宇宙船で1・5ミリのひびが見つかり、内部から修繕したと報じた。微小の隕石の衝突で空気が漏れたとみられるという。

 一方でインタファクス通信は30日、管制筋の話として、空気漏れに伴う圧力低下が完全には止まっていないと報じた。

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