PR
PR

スポーツ、地方創生で協定 道医療大・日体大・当別町・道銀 4者共同研究や選手支援

 【当別】北海道医療大学(石狩管内当別町)、日本体育大学(東京)、当別町、北海道銀行の4者は、9月7日にスポーツ振興や地方創生に関する連携協定を結ぶ。道医療大のノウハウを生かしてスポーツにおける心理やリハビリなどの研究を進め、選手の支援態勢を強化したい考え。2020年の東京五輪・パラリンピックに出場する選手の支援も検討する。

 日体大は平昌五輪スピードスケート女子メダリストの高木美帆選手や、16年リオデジャネイロ・パラリンピック陸上銅メダルの重本(旧姓・辻)沙絵選手ら道内出身のトップ選手を輩出。昨春には、網走市内に日体大付属高等支援学校を開校している。協定書の締結は当別町の指定金融機関で、日体大、道医療大の両校と関わりがあった道銀が仲立ちし、実現した。

残り:242文字/全文:571文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る