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花火大会、観覧場所に留意を 9月1日から室蘭でスワンフェスタ

 初秋を飾るイベント「スワンフェスタ2018」(実行委主催)が9月1、2の両日、室蘭港中央埠頭(ふとう)(室蘭市海岸町)の特設会場で開かれる。目玉は約2千発が打ち上がる「道新花火大会」。例年より時間を前倒しし、午後7時から打ち上げを開始。フェリー就航に伴う追加の交通規制はないが、市観光課は「フェリーの乗客もいる。混雑を避けるためにもターミナルでの観覧は控えてほしい」としている。

 同イベントは1998年に白鳥大橋の開通を記念して始まった。1日は午前10時に開幕。同11時から「室蘭やきとり横丁」「大露店街」の計42店が営業を始める。フェリーが就航した岩手県宮古市の物産展も昨年に続いて開催。メカブのショウガ漬けやトロロコンブなどが並ぶほか、田老産ワカメの詰め放題もある。

 大太鼓一本打ち全国大会は午後2時半から開かれ、全国各地から集まった19人が海を背景に演奏する。

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