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「獺祭」酒蔵が西日本豪雨義援金 島耕作ラベルの売り上げ

 人気の日本酒「獺祭」を製造している旭酒造(山口県岩国市)の桜井一宏社長が30日、広島県庁を訪れ、西日本豪雨の被災地支援の義援金目録を湯崎英彦知事に手渡した。同社が8月から販売している、漫画「島耕作」のイラストをラベルにした日本酒の売り上げの一部で、岡山、広島、愛媛、山口の4県に計1億1600万円を寄付した。

 知事室で開かれた贈呈式では、島耕作の等身大パネルも登場。湯崎知事は「今はお酒を控えようという方も多いと思うが、楽しんでいただくことが復興につながる」と謝意を述べた。

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