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マツダ、7月の国内生産が3割減 西日本豪雨の影響受け

 西日本豪雨の影響を受けたマツダは30日、7月の国内生産が前年同月比30・9%減の5万8179台だったと発表した。広島県の本社工場と山口県の防府工場で操業を一時休止するなどしていた。ダイハツ工業は7・6%減の7万2455台だった。

 マツダは本社工場と防府工場について、9月10日から、通常操業に復帰すると明らかにした。「部品の供給や従業員の通勤などの見通しが進展した」としている。

 ダイハツは豪雨で京都工場(京都府大山崎町)や滋賀工場(滋賀県竜王町)などで操業を一時休止した。海外生産は56・4%増の7万4696台で、インドネシアやマレーシアで増加した。

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