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函館の演劇ユニット 「41×46」初の単独長編 「澱の檻」 満席の観客魅了

 函館を拠点に活動する演劇ユニット「41×46(フォーティーワンバイフォーティーシックス)」(館宗武代表)の公演「澱(おり)の檻(おり)」が17~19日、クラブココア(美原1)で上演された。

 ユニットは2014年からスタートし、現在は20~40代の男女約10人が中心となって活動している。単独での長編上演は今回が初めて。

 幕末の京都を舞台に、底辺で生きる遊女たちの姿を描いた同作は、随所にヒップホップのダンスやラップを取り入れたオリジナル。18日の初回には満席となる90人が来場し、間近で見る役者の演技に引き込まれていた。(堺麻那)

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