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羽幌高生、韓国で友好の舞 相互訪問20年目、郷土芸能で交流

 【富川(韓国)長谷川賢】韓国・富川(プチョン)市の素明(ソミョン)女子高と相互訪問の交流を続け20年目の節目を迎えた留萌管内羽幌町の羽幌高(宮下裕加校長)の生徒8人が、28日から6泊7日の日程で同女子高を訪れている。生徒たちは29日の歓迎式の中で、同町こきりこ唄保存会が伝承する郷土芸能「神楽舞」を披露した。

 羽幌町国際交流協会の中心的な取り組みとして1999年、羽幌高の創立50周年を機に始まった民間主導の「草の根」交流。これまでに韓国側から8回、引率者を含め計94人が羽幌を訪れている。羽幌側からは昨年秋に訪問する予定だったが、北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射問題で急きょ中止になり、今回が2014年以来8回目となる。

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