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淫行や盗撮など6人を懲戒処分 道教委

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 道教委は29日、道青少年健全育成条例違反(淫行)容疑で逮捕された、空知管内新十津川町の高校の男性実習助手(32)を懲戒免職にするなど、懲戒処分6件を発表した。

 道教委によると、実習助手は昨年8月、旭川市内のホテルで、会員制交流サイト(SNS)のツイッターで知り合った18歳未満の女性に、いかがわしい行為をした。昨年6月にも同じ女性と同様の行為をした。

 留萌市の小学校の男性教諭(37)も懲戒免職。昨年7月に同市内飲食店の男女共用トイレに、動画を撮影する目的で小型カメラを設置。道迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)の罪で、留萌簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。

 このほか、無届けで12日間欠勤した上川管内美深町の小学校の男性事務職員(29)を減給10%6カ月、平手で男子生徒の頬をたたいた渡島管内七飯町の中学校の男性教諭(52)を戒告とした。車を運転中に人身事故を起こしたとして、2人を減給とした。(日栄隆使)

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