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LGBTへの配慮欠く発言 横須賀市職員、団体に謝罪

 神奈川県横須賀市の職員が性的少数者(LGBT)への支援制度充実を求めた当事者団体に対し「制度のある市町村に引っ越そうと思わなかったのか」と発言していたことが29日、市への取材で分かった。市は配慮を欠いたとして団体に謝罪した。

 市によると、団体は「よこすかにじいろかれー」。メンバーら4人が15日に市役所を訪れ、人権・男女共同参画課にLGBTのカップルを結婚に相当するパートナーと公に認める「パートナーシップ制度」の導入などを要請した。

 職員はその後の意見交換で問題となった発言をした。団体側はその場では反論しなかったがツイッターに投稿、市側がメールで謝罪した。

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