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再稼働意見、15市町村に 東海第2で原電と合意

 茨城県東海村の東海第2原発を巡り、原発周辺の15市町村と日本原子力発電は29日、水戸市で協議し、再稼働や施設の新増設に関して意見を述べる権限を6市村から15市町村に広げることで合意した。事故発生時に迅速な連絡を受ける対象も9市町村から15市町村に拡大する。

 現行で意見を述べる権限を持つのは、東海村や水戸市など6市村。15市町村は原電に対し、残る9市町にも同様の権限を認めるよう求めるとともに、連絡対象の拡大も申し入れていた。再稼働の事前同意の対象は6市村のままで変わらない。

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