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知内カキの塩辛人気 札幌・オータムフェスでも販売へ

 【知内】町特産のカキを提供する飲食店「かき小屋知内番屋」(町重内)は、カキを塩漬けにした「牡蠣(かき)塩辛」など3種類の商品を売り出し、人気を集めている。9月に札幌・大通公園で開かれる食の祭典「さっぽろオータムフェスト」でも販売する予定だ。

 「牡蠣塩辛」(100グラム)は小ぶりなカキを、こうじや唐辛子などの調味料とともに塩漬けし、真空パック詰めした。伊藤孝幸店長(35)は「カキの味が分かるように味付けを濃くしすぎないように工夫した。一口サイズで手軽に食べられるのが売り」とPRする。

 5月上旬に販売を始めた。好評なことから、6月下旬に町特産のニラを使った「牡蠣のにらキムチ」(同)、茎ワサビを使った「牡蠣のワサビ漬け」(同)の2種類を新たに発売した。現在、かき小屋知内番屋のみで、680円で販売中。

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