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東京五輪の酷暑対策

 2020年東京五輪まで2年となった今夏、日本列島は記録的な猛暑に襲われた。東京都心も2日に最高気温37.3度を記録、大会期間中も厳しい暑さが予想される。特にマラソンは五輪史上最も過酷なレースとなることが指摘され、国全体の時間を夏の間だけ早めるサマータイム(夏時間)の導入も浮上している。選手は酷暑をいかに克服すればいいのか。観衆を熱中症から守る有効な対策は何か。専門家に聞いた。

■体温上昇の防止策検証 日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー・瀬古利彦さん

■観衆の立ち入り制限も 東京大教授・横張真さん

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