PR
PR

川面揺らす5千個の光 1日、創成川でイベント 橋や川辺のライトアップも

 光る風船5千個を創成川に流す「創成川キャンドルストリーム」が9月1日、札幌市中央区の大通地区で昨年に続いて開かれる。札幌商工会議所青年部が主催し、札幌の夜の魅力を高める夜景イベントとして定着を狙う。今回は新たに1~17日、南1条にかかる札幌最古の創成橋のライトアップや川辺の電飾も行う。

 発光ダイオード(LED)を入れた風船を1日午後7時から、狸二条広場(南3東1)付近で放し、創成橋の下を経て札幌テレビ塔(大通西1)そばまで500メートルほど流す。色は白、黄、ピンクの3種類。昨年と同じ5千個を1時間ほどかけて流し、中間部ではシンセサイザー演奏も行って雰囲気を演出。会場では先着2千人に光る腕輪を配る。

 新企画の創成橋ライトアップは、1910年(明治43年)に完成し、まちづくりの基点となった土木遺産を観光に生かす。LED約2万個の川辺の電飾とともに、期間中毎日午後7~9時に行う。キャンドルストリームは2020年まで続け、観光客への浸透を目指す。

残り:250文字/全文:676文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る