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水増し、実態ずさん 障害者ら「徹底検証を」 道内団体「あきれた」

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 中央省庁が3460人もの障害者の雇用を水増ししていたことが明らかとなった28日、道内の障害者や就労支援団体などからは「信頼が崩れた」「徹底的に問題の検証を」と批判の声が上がった。道内でも岩見沢市で雇用を不正算入するなど、一部でずさんな実態がみえてきた。北海道新聞の調べでは、法律で義務付けられた障害者の法定雇用率についても、道内主要自治体の一部は下回っており、国や自治体による障害者の雇用確保に向けた取り組みの甘さが浮き彫りになった。

 道内の障害者団体などは障害者雇用をめぐる国や自治体の実態に「あきれた」と怒りの声を上げた。

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