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元日馬富士が力士会であいさつ 引退相撲に協力要請も

 昨年10月に大相撲の平幕貴ノ岩関に対する傷害事件を起こし、責任を取って同11月に現役を引退した元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏(34)=モンゴル出身=が28日、東京都墨田区の両国国技館で行われた力士会(十両以上の関取で構成)であいさつし、9月30日に開催する自らの引退相撲への協力を要請した。貴ノ岩関は力士会を欠席した。

 羽織はかま姿のビャンバドルジ氏は報道陣の取材に「力士会の皆さんには長い間、お世話になった。感謝の言葉を掛けました」と話した。事件以降の心の整理を問われると「前を向いていろいろなことを考えながらでした」と振り返った。

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