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帯広市長「夜間訓練控えて」 オスプレイ参加の共同訓練で要望書

 帯広市の米沢則寿市長は28日、札幌市内の北海道防衛局を訪れ、米海兵隊の輸送機「オスプレイ」が参加する9月の日米共同訓練に関し、高木健司局長に安全管理と情報提供の徹底を要望した。米沢市長は要望後、記者団に「夜間訓練をできるだけ控えるよう求めた」と述べた。

 訓練期間は9月10~29日で、陸上自衛隊帯広駐屯地(帯広市)の十勝飛行場がオスプレイの補給拠点として使われる。期間中、午前8時~午後10時の間で離着陸する予定で、米沢市長は「(オスプレイの)安全性に対する不安が払拭(ふっしょく)されているとは言いがたく、積極的には受け入れる状況にないということを再度申し上げた」と強調した。

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