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サンマ漁、今季初の千トン超え 根室・花咲港

 【根室】道東沖のサンマ棒受け網漁の主力となる大型船(100トン以上)12隻を含む計23隻が28日、ロシア200カイリ水域から根室・花咲港に戻り、サンマを水揚げした。水揚げ量は今季初の千トン超えとなる1342トンになる予定で、浜は活気づいている。

 花咲港では28日午前3時半ごろから水揚げが始まり、サンマをトラックなどに移し替えた。富山県の漁協に所属する第88博洋丸(199トン)の甲板員小林大志さん(21)は「昨年の同時期より魚群が見つけやすく、はしり(漁の初期)にしては漁模様が良い」と笑顔を見せた。

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