PR
PR

創作パンの15軒集結 とかちマルシェ31日開幕 最多134店が出店

 十勝管内最大の食と音楽の祭典「とかちマルシェ」が31日から9月2日までの3日間、JR帯広駅周辺で開かれる。今年は過去最多の134店が出店。例年不足していた飲食用の席数を大幅に増やす。また、管内のパン店15軒が十勝産小麦でつくったパンを販売する初めての「マルシェベーカリー秋色」が開かれる。

 帯広市や帯広商工会議所などでつくる運営協議会の主催。今年で8回目で、会場は駅の南北やとかちプラザ周辺など。出店数は過去最多だった昨年よりさらに4店増える。十勝産の肉類や野菜、乳製品を使った串焼きやスープカレー、スイーツなど、各店が自慢の品を販売する。

 特別出店では、市の国際姉妹都市である米国・スワード市の「アラスカ・スワードキッチン」が初めて参加する。

 マルシェベーカリー秋色は小麦ヌーヴォー実行委が協力し、1、2日に駅北側に出店する。1日は15軒、2日は13軒がそれぞれ創作した十勝産小麦のパンを販売する。また期間中、25組の音楽グループが北側ステージでジャズや吹奏楽を披露する。2日には高校生の20チームが料理の腕前を競う料理甲子園が開かれる。

残り:300文字/全文:771文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る