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腹腔鏡手術後に男性死亡 滋賀・彦根市立病院

 滋賀県彦根市立病院で2016年、同市の60代男性が腹腔鏡手術を受けた際、腸の動脈が切れて大量出血し、その後死亡していたことが27日、市への取材で分かった。病院側は医療事故と認め、遺族に賠償金約2900万円を支払う方針。

 市によると、男性は健康診断で右の腎臓に腫瘍があると指摘され、16年8月末に入院。同年9月1日、腫瘍を取り除くため腹腔鏡手術を受けている際、腸の動脈が切れて出血し、同3日夜に出血性ショックと多臓器不全で死亡した。

 病院は医療事故調査制度に基づいて原因などを調査した。

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