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日本ハムが西日本豪雨復興支援試合 10月2日の西武戦、中田選手が発案

 ファイターズ戦観戦で被災地支援を―。プロ野球北海道日本ハムは、10月2日に札幌ドームで行う西武戦を西日本豪雨復興支援試合として開催する。広島県出身の中田翔選手(29)を中心に支援策を検討し、同県出身の他の2選手が賛同した。当日の来場者1人につき50円をファイターズ基金から被災地に寄付し、限定Tシャツを2万5千人に配布する。

 7月の西日本豪雨では被害が甚大だった広島を中心に、15府県で死者が220人以上に上った。親戚が被害に遭ったという中田選手が「北海道から何か力になれないか」と声を上げ、広島県出身の有原航平選手(26)、大田泰示選手(28)が賛成。球団としての検討を経て、復興支援試合の実施が決まった。

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