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橋下徹前市長への賠償認めず 名誉毀損訴訟、「挑発に反論」

 ツイッターの投稿で名誉を傷つけられたとして、橋下徹前大阪市長が有田芳生参院議員に500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は27日までに請求を棄却した。橋下氏が挑発的な投稿を繰り返し、反論を受ける状況を招いたとして、有田氏の賠償責任を否定した。橋下氏は控訴した。

 判決によると、2人は2012年ごろ、週刊誌記事を巡りネット上で応酬。17年には別の問題を巡り橋下氏が「(議員を)辞職しろ」と発言した。有田氏は同年、自身がレギュラー出演していた情報番組を、橋下氏が1回出演しただけで降板させられた腹いせではないかと投稿し、橋下氏がこの投稿に対し提訴した。

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