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オスプレイ訓練「安全管理徹底を」 道や地元自治体が要請書

 9月中旬から道内で始まる米海兵隊の輸送機「オスプレイ」が参加する日米共同訓練について、道や補給拠点となる陸上自衛隊帯広駐屯地を抱える帯広市、訓練が行われる3演習場の地元11市町が27日、安全管理の徹底を求める要請書を北海道防衛局の高木健司局長に提出した。

 訓練期間は9月10日から29日で、戦闘などの実質的な訓練は16~24日に行う。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のオスプレイが最大6機参加し、10日に帯広駐屯地に飛来予定。要請書では、訓練について「道民の生活に不安や支障を与えることがないよう、最大限の配慮」を求めた。

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