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菅氏、携帯「納得できる料金に」 改めて考え表明

 菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、携帯電話事業について「競争を促進し、利用者にとって分かりやすく、納得できる料金、サービスの実現に取り組む」と改めて表明した。菅氏はこれまで、通信料金について「4割程度下げる余地がある」との考えを示している。

 スマートフォン代を長期に分割払いする「4年縛り」や、スマホの使える回線を制限する「SIMロック」、中古端末の流通が少ないことなどを問題点に挙げた。

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