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仏マクロン氏支持率34%に低下 就任後最低、警護官事件影響か

 【パリ共同】26日付のフランス紙ジュルナル・デュ・ディマンシュは、マクロン大統領の支持率が昨年5月の就任後最低の34%になったとの世論調査結果を報じた。7月に発覚した大統領警護官の暴行事件などが影響したとみられている。

 世論調査は大手調査機関IFOPが8月23、24日に実施。大統領としてマクロン氏に満足しているとの回答は34%、不満足は66%だった。支持率低下は4カ月連続で、満足とした回答は7月の調査から5ポイント下落。昨年6月は64%に上っていた。

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