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大輪鮮やか夏の夜空彩る 帯広で道新十勝川花火大会

 第29回道新十勝川花火大会(北海道新聞帯広支社主催)が26日、帯広市の十勝川河川敷で開かれた。色鮮やかな光の大輪が十勝の夜空を彩り、訪れた観客を楽しませた。

 今回は悪天候の影響で、当初予定の25日から1日順延して開催した。花火は午後7時に打ち上げを開始。第1部の「ダイナミックショー」から第6部の「グランドフィナーレ」まで約45分間に渡って次々と迫力ある花火が打ち上がり、会場からは「近い」「きれい」と声が上がった。途中で色が変わる花火や果実、動物の形をイメージしたユニークな花火が打ち上がると会場からは拍手が起きた。

 芽室町から訪れた川島梨里さん(7)は「イチゴの花火が面白かった」と喜んでいた。(小坂真希)

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