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お待ちかね新そば 深川でフェスタ 4団体が2千食用意

 【深川】ソバの作付面積と生産量が、上川管内幌加内町に次いで全国2位の深川を産地としてアピールする「ふかがわ新そばフェスタ2018」(実行委主催)が26日、市文化交流ホール「み・らい」特設会場で開かれた。大勢の市民や観光客が訪れ、道内でいち早く採れたソバの風味を味わった。

 今年で4回目。深川と妹背牛、北竜の生産者や手打ちそば愛好家ら4団体が計約2千食を用意し、4団体全てのそばの違いを味わう人もいた。道内各地の8人が競ったそばの早食い大会では深川市の道職員山崎喜則さん(30)が優勝した。賞品のコメ10キロなどを手にした山崎さんは「食べ始めはそばの風味が分かった」と振り返った。

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