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防衛省、地上イージス3回目説明 配置候補の山口で

 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場がある山口県萩市で26日、防衛省による3回目の住民説明会が開催され、約130人が参加した。6、7月にも開かれたが、住民から不安の声が相次いだため、同省は候補地の地質調査に向けた手続きを延期して実施。

 防衛省は、不安の声が多かったレーダーの電磁波が周辺環境に与える影響について重点的に説明。五味賢至防衛省戦略企画課長は、自衛隊が運用するレーダー施設が農畜産物に影響を与えたことはないと強調し「集落に直接照射しないよう管理する」と理解を求めた。

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