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北海道マラソン26日開催 2万1180人が札幌を駆ける

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 北海道マラソン2018(北海道陸上競技協会、北海道新聞社などでつくる組織委員会主催)は26日、札幌市中央区の大通公園を発着点とする42・195キロのコースで行われる。フルマラソンは史上最多の1万8012人がエントリーし、ファンラン(12・1キロ)と合わせ、2万1180人が晩夏の札幌を駆け抜ける。

 男女フルマラソンは今年も、2020年東京五輪のマラソン代表選考大会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の1次選考会を兼ねている。大会史上初めて男女ともペースメーカーを配置し、好記録が期待される。ランナーは午前9時に札幌市中央区大通西4をスタート。中島公園、創成トンネル、新川通、北大キャンパスを通り、大通西8のゴールを目指す。

 日本人の招待選手は、男子が五輪と世界選手権で入賞経験のある中本健太郎(35)=安川電機=ら15人、女子は昨年の世界選手権代表の清田真央(24)=スズキ浜松AC=ら10人が出場。また視覚障がい者の部も新設された。同日開催のはまなす車いすマラソンは同日午前8時半に始まる。

 札幌管区気象台によると、26日の石狩地方は曇りで、昼前に一時晴れる予報。予想最高気温は25度。大会の模様は北海道文化放送(UHB)が宗茂さん、増田明美さんらを解説に迎え、生中継する。

 男女各上位100人の記録を27日の朝刊に掲載します。

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