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糠漬けと日本酒に舌鼓 栗山・小林酒造 相性楽しむ集い

 【栗山】「糠(ぬか)漬けと北の錦を愉(たの)しむ会」が25日、町内の小林酒造で開かれた。札幌や江別から訪れた18人が、身近に存在する菌の役割について学び、糠漬け料理と日本酒の組み合わせの妙を楽しんだ。

 毎月開いている「造り酒屋をもっと知る会」の一環で、小林酒造140周年イベントとして開いた。同社の小林精志専務が酒蔵を案内しながら乳酸菌や酵母菌などの働きについて解説。酒造りでは目的の菌を活性化させるため、温度管理がしやすい小型の醸造タンクが主流になっていると説明した。

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