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サマーセール前年比22%減42億円 新ひだか より良い馬は分離

 【新ひだか】国内最大規模のサラブレッド1歳馬の競り市サマーセールが24日、町静内神森の北海道市場で開かれ、4日間の全日程を終えた。売却総額は前年比22・81%減の42億1632万円だった。年5回の日高軽種馬農協主催の競りでの売却総額は10月のオータムセールを残し94億6800万円となり、2年連続で年間総額100億円超えが濃厚となった。

 サマーセールは今年から、血統や質のより良い馬を出品する「サマープレミアムセール」を独立させ、2本立てで開催。サマーセールでは同7頭増の1216頭が上場され、同100頭減の850頭が落札。売却率は同8・68ポイント減の69・90%だった。1頭当たりの平均額は前年より78万円低い496万円で、4日間を通じて最高額はグランド牧場(新ひだか町)生産の牡馬「セクシーシューズの2017」で3348万円だった。

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