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米国務長官の訪朝中止 トランプ氏、非核化停滞に不満

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は24日、ポンペオ国務長官に北朝鮮訪問の中止を指示したとツイッターで明らかにした。「朝鮮半島の非核化が十分に進展していないと感じたからだ」と説明した。これまで6月の米朝首脳会談は成功と誇示してきたが、非核化の停滞を初めて認め、北朝鮮への不満を示した。国務省当局者は近く予定していた訪朝は延期されたと述べたが、時期は未定とみられる。

 トランプ氏は一方、金正恩朝鮮労働党委員長と「近く会えることを楽しみにしている」と2度目の首脳会談開催に重ねて意欲を示した。金氏との再会談で事態打開を狙っている可能性がある。

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