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青函トンネルのレール劣化 JR北海道、工事で新幹線繰り上げ

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 JR北海道は9月1日から、青函トンネル内で貨物列車が使うレールが経年劣化したため、保守工事の時間を拡大する。これに伴い、同日から当面の間、新幹線の最終列車で新函館北斗発で5分、木古内発で2分、発車時刻を繰り上げる。

 JR北海道によると、青函トンネル内の上下線に各3本敷設されているレールのうち、貨物専用のレールで、重量の重い貨物列車が通過することで波状に削れる「波状摩耗」などが進み、工事時間の拡大が必要になった。

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