PR
PR

秋の臨時列車51本 JR北海道

[PR]

 JR北海道は24日、秋の臨時列車(10月1日~11月30日)の運行計画を発表した。10月と11月の3連休を中心に、北海道新幹線と在来線の臨時列車を計51本運行する。前年比では7本減。

 北海道新幹線は東京―新函館北斗間の「はやぶさ」を10月6~8日と11月23~25日の3連休に通常ダイヤより計14本増やす。合わせて、新幹線と接続する新函館北斗―函館間の快速「はこだてライナー」を計14本、札幌―函館間の特急「北斗」を計7本それぞれ増発する。釧網線の釧路―塘路間を走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」は10月1~8日に計16本増発する。

 秋の臨時列車は2015年までは200~300本台だったが、寝台特急「カシオペア」(上野―札幌)や「SLニセコ号」(札幌―蘭越)などが廃止され、大幅に減少。今秋も前年実績などを踏まえ、前年比で北斗を5本、ノロッコ号を2本減らす。(徳永仁)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る