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新ラベルは「鶴沼収穫」 北海道ワイン、表示厳格化で14年ぶり変更 浦臼のフェスで26日販売

 【浦臼】北海道ワイン(小樽)は、中心商品として位置づける「鶴沼」シリーズのラベルを14年ぶりに変更し、「鶴沼収穫」とする。10月末にワインラベルの表示ルールが変わるためで、同社は新ラベルのうち5商品を今月26日の「鶴沼ワインフェス」で販売する。

 国は2015年、ラベルの産地表示を厳格化。地域産のブドウを85%以上使い、同じ地域で醸造された場合のみ地名をラベルに表示できることになった。鶴沼シリーズは町内の鶴沼ワイナリー産のブドウを原料に小樽で醸造するため、表示変更が必要になっていた。

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