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下半身露出「十数回繰り返した」 苫小牧署巡査部長を起訴

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 札幌市南区の路上で6月下旬に下半身を露出したとして、苫小牧署生活安全課の巡査部長が逮捕された事件で、札幌地検は24日、昨年9月から今年6月までに計3回、同様の行為を繰り返したとして、公然わいせつ罪で、巡査部長の山尾優太容疑者(26)を起訴した。

 捜査関係者によると、札幌市南区の半径約1キロ圏内の路上で昨年から今年にかけ、男が下半身を露出する事件が十数件発生。山尾被告は「1年ほど前から少しずつ場所を変え、十数回繰り返した」と供述しているという。

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